パチンコ業界「アメとムチ」

アメとムチを巧みに操るP業界

パチンコという「娯楽」にどうして人々は夢中になるのでしょうか。

そこには大きなカラクリがあります。
パチンコは、長期的に見れば割にあわないゲームです。
あなたもそう感じたからこそ、「禁パチ」を決意したと思います。

P業界の絶対的特権

しかし、パチンコには、他の娯楽では絶対に許されない「仕掛け」が認められています。
パチンコ産業がここまで大きくなったのも、「仕掛け」の絶対的優位性があったからです。
この「仕掛け」とは何か?

それは「換金が可能」であると言う事です。

厳密には、パチンコに「換金行為」は認められていません。
しかし「景品交換所」を間に挟む事により、実質的に換金が黙認されています。
この事が、人々の理性を麻痺させ、のめり込ませる最大の原因なのです。

換金行為が可能な「娯楽」

この「換金行為」により…
パチンコは顧客の満足度を自由自在に変動させる事が可能になりました。
「お金が儲かるかもしれない」期待を顧客に持たせる事に成功したのです。

換金行為で人の心を翻弄

「換金行為」という強力な武器を手に入れた事により、パチンコは人心を巧みに操り翻弄します。
顧客が消費した金額・時間に対し著しく低い満足しか得られなくても、その責任をホールではなく、

「今日は運が悪かった」

と自身の責任だと思わせる事に成功したのです。
そして、時には勝利という美酒を提供して、顧客を巧みに繋ぎ止めるのです。
だからこそ、実際の満足度は低くても、夢中になってしまうのです。

すなわち、建前上は、パチンコはレジャー産業ですが、「換金行為」を巧みに取り入れる事により、実質的にはギャンブル産業として運営されているのです。

まとめ

もう一度、繰り返します。

「パチンコはレジャーではなくギャンブルである」
「パチンコは娯楽ではなく賭博である」

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